石川のド田舎に引っ込んでいてもやはりダメなのか

昨日の当サイトのアクセス数は、Googleアナリティクスで1200を越え、「1256」だった。たいへんうれしいのだけれど、下の日本図をみてもらうとわかるように、当サイトへアクセスしていただいているのは東京や愛知や大阪や埼玉、神奈川、福岡などの大都市ばかりだ。

ちなみに、地元である石川県からのアクセスは「1256」件中の、たったの1件である(涙)。0.1%以下なのだ。福井・富山を加えた北陸3県にしてもわずか6件にすぎない。こんな田舎にいて、北陸3県だけを対象に事業をやろうとしても、ドダイ無理なのである。仮にアクセス数が1日2000件になり、某NPO法人クラスの5000件になったとしても、ダメなものはダメなのだろう。

そんなぼくに「お誘い」をしてくれる方は、みなさん都会の人ばかり。こんなにアクセスされているのにもったいない。が、田舎に引っ込んでいても仕事にはならんよと、みなさん異口同音にアドバイスしてくれる。そのことを裏付けるかのような昨日のアクセス数の内訳だった。

ボランティアでもいいとも思っているけれど、それでも出費はかかる。先日も、脊髄損傷された方の相談に答えるために、わずか200ページ足らずの医学書を古本で買ったのだが、その1冊で1万3000円近くもかかってしまった。ちょっとは回収したいよね。そろそろ考えどきなのかなあ・・・。田舎も悪くないんだけれど。
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


事務所所在地・連絡先

ホームズ調査事務所:
石川県加賀市大聖寺弓町18 グランコート2F
電話番号:090-1314-0234

元保険調査員2名から始めた共同事務所。調査員時代の取り扱い件数は後遺障害2000件、交通事故5000件。概数ですが、実際はもっとあるかと思います。以前公開していた事務所の詳細や個人名は有料業務を行っていないので伏せることにしました(今更な気もしますが)。したがって、事故被害者の方も匿名で問合せていただいてもかまいません。ただし、電話番号非開示は一切うけつけません。

電話での問合せについては、事故被害者の方は匿名でけっこうなのですが、交通事故で「食っている」プロの方からの問合せについては、せめて名前と現住所をお知らせください。

後遺障害をふくめた交通事故に関する相談や記事に関する質問・感想等、気軽にご連絡ください。可能な範囲でお答えします。ただし、根拠を示さない批判や記事の削除要求は論外です。

最初、事業をやるつもりで立ち上げてみた当事務所。しかし、いろんな制約があることがわかり、当初の考えが甘すぎた。そのため、現状、有料業務は一切行っていません。仕事を別にしているので、とりあえずあくせくするつもりはない。これまでの経験と知識とを困っている事故被害者のために生かしてみたい。報酬さえ請求しなければ、いろんな制約からも解放される。

カネはいりません。その代わりといったらなんですが、自由にものを言わせていただく。この開放感が実にすばらしい。事業として成功するかどうかよりも、ぼくにとってこの開放感のほうがよほど大切なことです。しばらくは(ずうっとかも)このままボランティアでもいいかなあとまで思うに至りました。そのため、「料金表」も公開の必要がなくなり、閉鎖しました。「事務所の詳細」についても必要ないでしょう。事務所の所在地と電話番号(携帯ですが)は残すことにいたしました。

有料でないこととの引き換え条件として、持ち込まれた事故情報の2次使用をお許しください。2次使用といっても当サイトの記事として使うのみです。たとえば質問に対する回答というような記事です。個人名および個人名が特定されるような使い方は一切しません。

当サイトは中国語でも対応可能です。電話でもいいし、メッセージでもよろしい。後遺障害に関する豊富な医療調査経験と中国語対応が可能なところがうちの強みです。電話がつながらなかったら、折り返しこちらから電話することがないため、時間をおいてまたお架けください。電話代だけは申し訳ありませんがそちらで負担してください。

本现场可以用汉语对应、如过在日本有遇到交通事故的无论是中国人还是台湾人、请随时商量、商量的时候、请在网上「留言」。

【当サイトご利用上の注意】
当サイト内の情報を利用したことにより何らかの損害が発生しても、一切責任を負いません。自己責任でお願いいたします。また、記事を書いた後に、法律が変わったりするなど、現状を反映していないことがあります。その後の改正等についてはフォローしていくつもりですが、ご注意ください。

著作権にかかわることですが、当サイトの記事をコピーされる方が後を絶たない。公開した記事なので、コピーしていただくのはまったくかまわない。ただし、判例文のコピーによる引用は別にして、それ以外の文章の引用については、引用元を示したうえで、どこからどこまで引用したかも明示してください。

おすすめ記事

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る