高次脳機能障害の専門家が一挙に増えたけれど

恐れていた高次脳機能障害が発症した

父が脳梗塞で倒れ、入院してから1か月近く経過した。ぼくの恐れていた高次脳機能障害だが、注意障害とか記憶障害とか失語症とか・・・まだまだいくつかありそうだ。症状改善のためにも家族の助けが必要だから、大慌てで高次脳機能障害に関する本を読み始めたばかりだ。今なら、病院へいけばそれを専門とする医者もいるし、言語聴覚士も、作業療法士もいる。わからないことはどしどし教えてもらおう。

本日注文した本。
高次脳機能障害に関し、あらたに2冊注文した。

高次脳機能障害が得意だと称する専門家がいっぱいいるが

ところで、ネットで検索すると、高次脳機能障害の専門家と称する人がいっぱいいることがわかる。なかには、高次脳機能障害を一度も扱ったことがないと思われる人(1年ほど前に交通事故の相談がまったくないとぼやいていたから)までが、高次脳機能障害に関する記事をたくさん書いているのを発見してたいした努力家だと感心したが、そのあとが悪くて、宣伝上手というか、商魂たくましいというか、ここまでやるかというか、あきれたことに、「当事務所では、高次脳機能障害の認定経験が多数あります」と宣伝していた。

この宣伝文句につられて、この人に仕事を依頼したら、ウソの上塗りの対応をされることは間違いないだろうし、その結果、本来なら認定されるべき後遺障害も認定されないことになるだろう。高次脳機能障害者を家族に持つ者としては、こういう宣伝をすることに怒りさえ感じる。

自称交通事故専門弁護士の特徴

前にも引用したことがあるけれど、交通事故分野では老舗のひとつと言っていい西川雅晴弁護士は、このことに関して興味深い指摘をされている。

自称交通事故専門弁護士のHPには独特の特徴があり見分けることが可能です。特徴の一つは弁護士の実体験に基づく有益な情報・知識を被害者に提供しようとする姿勢がないことです。交通事故に関する教科書的な記載はあるにはありますが、書籍に書かれていることばかりです。

もう一つの特徴は弁護士のマーケティングを手がける企業が作成した集客用HPであるためどれも似たような表現・構成となっていることです。相談料・着手金0円、チェックシート、増額事例、当事務所が選ばれる理由、相談・解決件数の多さを誇る等の記載があればその目印となります。HPは専ら集客目的であるためそれ以外の要素は切り捨てられ、どのような弁護士か分からないという点も特徴です。

HPのデザインが似通っているのは当然としても、高次脳機能障害を初めとするコンテンツまで似かよっています。内容だけではなく「血の通っていない」点までそっくりです。理由はコンテンツも業者から買っており、みずからの体験に基づくものではないためと思われます。

 
まじめに取り組まれている西川先生が怒るのももっともだと思う。言われてみればたしかにそうである。実体験に基づく有益な情報・知識がまるで載っていない。このあたりの情報を公開しようとしても経験のない人はウソでも書かないかぎり書きようがないし、そういうウソはばれやすい。仮に事実だとしても、実体験に基づいて自分で独自に記事にするのはリスクを伴うからかなり勇気がいることだ。すなわち、教科書どおりに書いていれば安全地帯に留まっていられる。そこから一歩踏み出すことは、自分の実力のあるなしやその程度がさらけだされるからである。

かつて、ぼくも同じ趣旨の記事――「交通事故の専門家が一挙に増えたけれども、それで事故被害者は救われるのか」――を(2013-01-25)付けで書いたことがある。その後の進展も含めて加筆し、改めて公開することにした。

10年前のネット状況では、後遺障害に無関心だった

10年前までは交通事故をテーマにして積極的に情報発信をしている媒体はあまりなくて、ぼくが思いつくままに書き出してみると、あの交通事故110番さんや柳原三佳さんのホームページ、広島の行政書士さん、あと、ブックマークしている保険調査員の事件簿、小松弁護士さんや田舎弁護士さんや西川雅晴弁護士のホームページなど、どう考えても両手の10本の指で収まりそうだった。これが15年前だともっとひどくて、交通事故110番さんと元損保社員で司法試験受験生である風太郎さんなど3つくらいしか思いつかない。後遺障害というふうにさらに限定してしまうと、15年前の当時情報発信していたのは交通事故110番さんだけだった。

ところが、今や、後遺障害専門家ばかりになった

ところが今や大盛況である。交通事故、その中の「後遺障害」に限定して検索しても10や20どころか100やもっと多くの数の専門家のホームページやブログがヒットする。ここ10年ほどの間に交通事故の後遺障害を専門と称する人が倍増どころか100倍増したわけである。とくに行政書士さんのこの分野への参入が目立ちだしたのが4、5年前からのことだ。

ぼくが後遺障害にかかわって10数年、年間に後遺障害だけで5、60件程度のぺースで担当したから、これまでに1000件くらいの案件をこなしたことになる。当事務所にはもう1人の相棒がいて、そちらはぼくよりも経験年数が7、8年多いから、ぼくら2人の後遺障害にかかわる調査経験はどう少なく見積もっても2000件を下回らないと思う。それでも、恥ずかしながら告白すると、今だによくわかっていないし、自信がないのが実情である。石の上に3年とかいうけれども、後遺障害に関しては3年ではまだまだ全然ダメのヒヨッコで、7、8年目の段階でも、自分の無知を恥じて医研センターの伊豆の医療研修には欠かさず参加していたものだ。

が、それでも人様の相談に乗れるレベルではなかった。後遺障害の専門家と称する人の中には、自分や自分の家族が交通事故にあい、そのことが縁で後遺障害をやりだしたというふうにプロフィールに書いている人がいる。その後の経験については具体的には何も語らず(語れず)、とにかくお任せくださいである。これはすごいというか、こんな凡庸なぼくには信じがたい話だ。

後遺障害専門家が増えた理由

この大盛況の理由について、この分野の老舗ともいうべき交通事故110番さんのホームページに興味深い記載をいくつか発見したので引用したい。

1974年3月、示談代行保険が発売され、これ以降は、保険屋さん主導による解決の流れができました。つまり、交通事故に限っては、弁護士の受任件数が、急激にガタ落ちしたのです。

 
これがかつての話だ。しかし、その後、司法制度改革の結果、弁護士の数が激増したこと、クレサラ問題におけるいわゆるグレーゾーンでの過払い金バブルの発生。それと似たような構造が交通事故損害賠償の世界にも存在したことによる交通事故専門家の大量発生というふうに、これまでの一連の流れを大きくまとめることができると思う。ところで、クレサラ問題におけるグレーゾーン金利での過払い金バブルというのは何だったのか。それは、利息の金利がダブルスタンダードだったことに由来する。

利息の金利には2つの基準が存在していた。たとえば高いほうの金利の基準が10とする。さらにもう一つの基準のほうは5だとしよう。カネを貸したほうは高いほうの金利である10で返してもらいたいし、借りたほうは金利の低い5で返すべきだった。ところがこの二重基準について知らない借り手は10のほうの高い金利で返済していた。いったん高いほうの金利で任意に支払ってしまうと、あとで返せとはいえなくなる。強制はできないが任意に支払ってしまうとそれは有効になるのだ。そういう債務を自然債務といったり、あるいは債務があるが責任がないとか、いや、責任はあるが債務がなかっただったか、まあ、そういう小難しい話は法律家の先生にまかせて先に進もう。

ところが、2006年1月、最高裁判所は消費者金融会社に対して、「利息制限法」の上限金利である15~20%と「出資法」の上限金利29.2%の間の、曖昧にされてきたいわゆる「グレーゾーン金利」を認めないとする判決を出した。つまり、2つあった基準を低いほうの基準に統一し、これまではいったん返済してしまうと後で返せとは言えなかったのが、この判決によって返せといえるようになった。これをきっかけに、グレーゾーン金利分のいわゆる「過払い金」を消費者金融会社から取り戻そうと、債務者や過去に消費者金融会社を利用していた完済者がいっせいに動き出した。

実際の過払い金返還請求の手順は、一般的に、弁護士や司法書士が代理人となって消費者金融会社に依頼人との取引履歴の開示を求め、過払い金を取り戻す。ただ、このやり取りの中では、消費者金融会社側との話し合いや交渉、裁判に持ち込まなければならない事態などの“面倒”な作業は、最高裁判所の判決が出たおかげでほとんど発生しなかった。弁護士と司法書士にとっては、時間と労力をかけずに過払い金という“成功報酬”が獲得できる、実にオイシイものだった。空前のバブル到来である。そこに食いついたのが・・・新興の弁護士法人だった。

サラ金のグレーゾーン金利で荒稼ぎをした(それら新興の弁護士法人の)グループが、一斉に交通事故に流れ込んでいます。多数の職員を配置して、着手金無料、報酬は増えた分の20%、薄利多売を演出しており、正にサラ金方式を導入しているのですが、受任件数は増えていると予想しています。

 

サラ金におけるグレーゾーンと同じようなダブルスタンダードが交通事故損害賠償の世界にも存在した。すなわち、いわゆる任意保険基準と裁判基準の2重構造である。サラ金の場合は多く払った分の返還を求めるものだが、こちらのほうは裁判基準による増額を求めるものである。そのおいしい金脈を狙って士業が交通事故分野に雪崩れこみ、その結果としての交通事故専門家のサイトの氾濫である。しかし、「氾濫」は粗製濫造にもつながるため、以下のような問題点があると事故110番代表者である宮尾氏はいう。

問題点は、やはり業務知識に乏しく、節操がないことです。被害者の個別事情を十分に勘案して訴訟で心証形成を行って高額判決を勝ち取る?薄利多売は積み上げていかないと採算に合いません。したがって、崇高な理念は最初からありません。

 

そのため、

訴訟提起は、端から念頭になく、すべて、保険屋さんとの話し合い解決一本槍、その後は依頼者の説得です。

 

保険会社はそれをどう見ているのかというと、

訴訟ベースでも、顧問医の意見書を提出、被害者側に反論と立証を迫ります。経験則に乏しい弁護士は、これに対抗することができず、振り回され、フラフラにされ、ほぼ全件が勝ち負けのあいまいな和解による解決で押し切られています。 80%以下で訴外解決できる弁護士法人A、M、M総合(注:原文には弁護士法人名がはっきり書いてあるが、さしさわりがあるためローマ字をあてた)などは、査定の下請けとしての位置に甘んじており、逆に歓迎されているお粗末さです。

交通事故外傷と後遺障害の知識は、取って付けたようなもの、その上、交渉力が欠如しているとなれば、これはお話にならないレベルなのです。 サラ金であれば、この程度の交渉力でも、十分通用したのです。しかし、相手が保険屋さんとなると、この手の交渉力では足下を見られます。

 

弁護士業界について、ぼくは何も知らなかったので、宮尾氏のこの記事はたいへん参考になった。宮尾氏の鋭い舌鋒は交通事故専門家だと称する行政書士にも向けられている。

専門家を標榜するHPが氾濫していますが、大多数はゴキブリ書士で、なんの実力もありません。交通事故110番、私には30年間の保険調査員、ネット開設から10年間の経験則があり、これらをベースに、交通事故外傷と後遺障害を説明、専門書も出版しています。1年間に10件あるかないかの経験則で交通事故専門家と称するのは、ゴキブリ書士と呼びます。相談は、時間のムダです。

 
いやはや、厳しい評価だ。名指しで批判された新興弁護士グループのことは何も知らないのだけれど、ただ、ぼくの地元の司法書士会有志で交通事故の勉強会をやっており、ぼくに講師になってくれないかと言ってきたほどかつては意欲満々だったし、行政書士さんだって個々に勉強会を実施しているそうだから、ゴキブリ呼ばわりはあんまりな気がしないでもない。ぼくだって宮尾氏の半分以下の経験値しかないから、ゴキブリ呼ばわりされそうだ。

ただ、宮尾氏が言うように、数年の経験値で専門家と称するのは交通事故被害者に誤解を与え二次被害になりかねず、たしかにどうかとぼくも思う。ブログ記事を書くため他の専門家のサイトを拝見することが多いが、そのことを裏付けるかのように、中にはどうかなあと疑問に思わざるえないものもかなりあるのが事実だ。

後遺障害の専門家といえるかどうかのチェックポイント

ぼくが見たサイトで、「これぞ専門家だ」と思った場合と、「これで専門家か」と思った場合の特徴をいくつか書いて見たいと思う。ぼくが信頼できる専門家のサイトというのは、

実名を公開しているかどうか

まず実名を公開しているかどうかである。これは当たり前すぎるほどのことだが、大変重要なことだと思う。実名を公開していない人なんていないだろうと言われるかもしれないが、かくいうぼくがそうだ(苦笑)。その点でぼくは失格なのだろうけれども、言い訳すると、交通事故被害者を相手に商売しているわけでもないから、実名を書かないだけである。それにぼくは常にセカンドオピニオンを勧めている。当サイトの先頭のところでも「当事務所の提供する交通事故・後遺障害情報を他サイトと比較してみてください」と明言している。必ず比較してほしいのだ。

プロフィールでの経験値

次に、プロフィールを見て、交通事故賠償の実務経験がどれくらいあるのか確認すること。ここは自分をアピールする場なのだから、何も書かれていないのはそれだけで問題外である。

記事の内容に経験に基づく具体性があるかどうか

ここが一番大切かと思うのだが、記事の内容に具体性があるかどうかである。実務経験に基づいた記事なのかどうかである。繰り返しになるが、具体的に書こうと思ったら実務経験を必要とする。そして、具体的に書くことは記事の信用度を高めることにつながるし、逆に、記事の欠点もさらけ出すことにもなる。下手なことを書けば、それに気づいた読者の信用をいっきに失うことになる。したがって、具体的に書くことは一定の勇気を要する。

それにひきかえ、抽象的な、どうにもハッキリしないことをもってまわったように長々と書いてあるだけのブログも存在するし、労災認定必携の記載や専門書の記載をそのままコピーしただけのような、まるで「金太郎飴」のようなサイトもたくさん存在する。自信のなさ、専門性のなさを表していると思う。

文章の読みやすさ

さらにもう1つ大切なことを加えるなら、文章のわかりやすさ、読み易さである。このことについては別記事で詳しく書いたのでぜひ見ていただければと思う。
 

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当事務所の立場

突然、交通事故にあわれた被害者は、怪我をされたり、車を破損などされたりして大変なことです。その損害の賠償をしてもらうために、これから、加害者そして加害者側の損保担当者を相手に示談交渉を進めなければならなくなります。しかし、交通事故は人生でそう何度も経験するわけではありません。なにをどのようにしたらいいのか途方に暮れてしまうのがふつうです。

ところが、事故被害者がまず相手にするのが加害者であり、そして、実際は加害者側損保の担当者です。損保の担当者はそのことで生計を立てているいわばプロであり、百戦錬磨で鍛えた知識と経験があります。かたや、知識も経験もほとんどない事故被害者。そんな素人がプロ相手にどのように交渉していったらいいのでしょうか。

交通事故に詳しい弁護士が知人にいるような幸運な方は別にして、たいていの方は途方に暮れてしまうことでしょう。一昔前は、素人とプロの交渉ごとということにふつうはなって、プロの思い描くストーリーどおりに押し切られるのがふつうでした。しかし、ネットが発達した現在、示談交渉を進める上での情報がネットを検索すればあふれかえっています。が、その情報は正しいものもあれば正しくないものもある。玉石混淆です。それらの情報に接した事故被害者にとって、どの情報が正しくて信頼できるのかがまずわかりづらいし、自分だけでは手に負えなくて、調査や交渉ごとをだれかに任せることも時に必要になってきます。が、ネット上には、われこそは事故被害者のためだと謳っているものばかりなので、実際にいったいだれを信頼したらいいのかわかりません。

知識とは中立なものであること

ここで注意してほしいのは、情報の正確さもさることながら、その情報(知識)そのものが中立なことです。

昔、東大卒が多い自民党が間違えるはずがないと豪語している自民党支持者に会ったことがあります。ぼくは苦笑するしかありませんでした。たしかに東大卒は勉強をいっぱいしているわけだから、その知識量も多くかつ正確だといえるかもしれません。ただ、知識それ自体はあくまで中立なものであり、どちらにも役に立つ武器なのです。したがって、その正確でたくさんの知識をどちらの側に使うかにある。わかりやすいたとえ話をしてみましょう。

知識は刀という武器と同じ

hitininnno
その昔、武士という職業が存在しました。この武士は帯刀を許された職業のことであり、刀の専門家です。殿様を頂点にして、殿様に雇用され、殿様を守るために武器である刀の技術を日夜みがいていた。

この武器である刀自体は殿様を守るためにも使えるし、農民に加勢して殿様に刃向かうためにも使えます。しかし、悲しいかな、現実は殿様を守るために使われた例が圧倒的に多く、農民に加勢するために使われた例など不幸にしてきわめて少なかった。ごく稀に後者のような武士が現れますが、こういう武士こそ庶民にとっての英雄であり、「七人の侍」はまさにそのようなタイプの武士たちでした。

利益が一致しているか相反しているかが重要

したがって、問題はその使い手自身にあります。使い手がどちらの側に立つかで知識もそれぞれの側の武器になる。そして、その使い手がどちらの側に立つかは双方の利益が一致するか相反するかでふつうは決まってきます。

この、肝心要のことを説明したサイトが皆無といっていいほどにみあたらないのは不思議なことです(というか、あえて否定しているサイトさえいくらでもみつかるくらいです)。

記事を読んでいただければたちどころにわかることですが、当事務所は「立場」を鮮明にしております。あえて鮮明にしているのは、人間や社会に対する見方は、その人自身の立場から自由にはならないからです。中立を装うことは考察を浅くし、論旨を不明確にする。「立場」のない「立場」などありようがない。当事務所の立場は、ぼく自身が社会的弱者であるため、弱者の立場に徹することです。ぼくのような弱虫は「七人の侍」のようには決してなれないけれど、せめてその心意気だけでも真似して、社会的強者に阿らないようにしたい。そういう気持ちで当サイトをたちあげました。よろしくです。

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