交通事故被害者を2度泣かせない へのコメント https://jiko-higaisya.info 石川県・福井県・富山県にて、後遺障害2000件、交通事故調査5000件の経験を持つ元保険調査員2人で始めた事務所です。当サイトでは経験に裏打ちされた独自情報を発信中です。当事務所の提供する交通事故・後遺障害情報を他サイトと比較してみてください。なお、ボランティアでの相談を行っております。詳細については、「お問合せ」欄を確認してください。 Sun, 11 Nov 2018 11:02:58 +0000 hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.8 天海百合子 より 駐車場内の交通事故の過失割合と判例 へのコメント https://jiko-higaisya.info/percentage-of-fault/parking-lot/#comment-177 Sun, 11 Nov 2018 11:02:58 +0000 http://jiko-higaisya.info/?p=4831#comment-177 駐車場内の車同士の事故にて

私共は駐車場の通行のみの道を出入口に向かって直進してました。相手は駐車場スペースの道から右折してきました。相手側止まれ標識あり。T字路です。対向車とすれ違った時に相手が出てきて右側前角当たりと相手左前角当たりがぶつかりました。相手保険会社東京海上ですが、駐車場内だから50対50と言ってきたので、おかしいと言ったら調査員を入れると言って調査しましたが、その結果をふまえてやっぱり50対50だと。
独自でしらべてみたら、最初はそうでも直進が優先とか標識があるとかで必ずしも50対50ではないとおもうのですが、事故当時相手は余所見していたと謝ってきたのですが、それもなあなあで。この場合妥当な過失割合はどのくらいでしょうか?

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ホームズ事務所 より 交通事故証明書の甲・乙の見方 へのコメント https://jiko-higaisya.info/percentage-of-fault/traffic-accident-certificate/#comment-176 Fri, 09 Nov 2018 12:16:07 +0000 http://jiko-higaisya.info/?p=3445#comment-176 お返事遅れて申し訳ありません。どう言葉をかけていいのか。

情報量が少なすぎて、いく通りもの解釈が可能です。亡くなられた兄が甲で、乙の記載なしというのはたとえば自損事故のケースでよくある記載です。丙は、ガードレールになっていたりする。自損事故を起こし、ガードレールにそのときぶつけたという事故状況です。今回、トラックが丙扱いなら、いわゆるもらい事故扱いなのかもしれない。

他にもいくつか解釈が可能なので、これ以上の詮索はやめますが、いずれにしろ、亡くなられた兄は、かなり不利な立場に追い込まれていることは事故証明書の記載をみるかぎり間違いないと思います。ただし、他の解釈も可能なのかもしれず、詳しい情報が必要ですね。

そこで質問です。兄はバイクにでも乗っていたのですか。それとも自転車?

転倒とありましたが、転倒した理由は? 事故状況の説明についてももっと詳しく。事故の発生時刻、一般路あるいは高速道路なのか。トラックはカメラ搭載なのか。目撃者は。などなど。

書類送検したということですが、送検されたのはだれでしょうか。事故証明書の内容だけで判断するなら、トラックではなく、亡くなられた兄自身のようにも思われます。

何もしないままこのままにしておくと、後になればなるほど、たとえば証拠が散逸するなど、相談者側に不利になるのではないかと思われます。

このサイトは毎日いくつかの損保が訪問しています。今後のやりとりについては、プライバシー上の問題から、非公開がよろしいかと。問合せ欄からのメールでご連絡していただければ、公開されません。

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K より 交通事故証明書の甲・乙の見方 へのコメント https://jiko-higaisya.info/percentage-of-fault/traffic-accident-certificate/#comment-175 Wed, 07 Nov 2018 11:15:57 +0000 http://jiko-higaisya.info/?p=3445#comment-175 初めてコメントします。イニシャルで失礼します。先月、兄が交通事故に遭い無くなりました。広い3車線の真ん中を走り、転倒して左の車線に倒れ左車線を走って来たトラックに轢かれ病院には運ばれましたが心肺停止状態でした。少し落ち着き、事故証明書も発行してもらい見たところ、兄が甲、乙は無しで、丙がトラックの運転手でした。相手側の保険屋が1ヶ月経っても何も言って来ないので相手側の社長に問い合わせると、因果関係が分からないと動けないと言ってるとのこと。こちらは死んでいるのにまるで加害者のような扱いに感じます。警察は書類送検したと言ってますが、私たち被害者側はどんな事をどう動けばいいのでしょうか…何も分からず悲しみだけが残っています。

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ホームズ事務所 より 非接触事故と判例 へのコメント https://jiko-higaisya.info/percentage-of-fault/non-contact-accident/#comment-174 Tue, 02 Oct 2018 23:34:04 +0000 http://jiko-higaisya.info/?p=3226#comment-174 重要なのは警察が事故扱いにしていることです。相手損保は事故でないというのでしたら、相手損保にその理由を問いただすべきです。ここでのポイントは相手損保に事故でなかったことの立証責任があることです。正太郎さんにあるわけでないことです。その線で交渉してみてください。

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正太郎 より 非接触事故と判例 へのコメント https://jiko-higaisya.info/percentage-of-fault/non-contact-accident/#comment-173 Tue, 02 Oct 2018 22:43:07 +0000 http://jiko-higaisya.info/?p=3226#comment-173 ホームズ事務所様

ありがとうございます。保険会社の当たりが強く電話も怖かったのですが、そのように伝えてみます

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ホームズ事務所 より 非接触事故と判例 へのコメント https://jiko-higaisya.info/percentage-of-fault/non-contact-accident/#comment-172 Tue, 02 Oct 2018 02:09:23 +0000 http://jiko-higaisya.info/?p=3226#comment-172 お返事遅れてすみません。

警察が「驚愕事故」として扱っているわけですよね。事故証明書でも甲乙として相談者と相手とが列記されている。ということでよろしいでしょうか。

もちろん、刑事と民事は別物ですが、とはいえ、事故状況について第三者的にかかわっているのが警察なのだし、その結果、「驚愕事故」と判断したわけです。であるなら、相手損保に「驚愕事故」でなかったとするもっとも理由があるのかどうかまずは確認すべきかと思います。

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正太郎 より 非接触事故と判例 へのコメント https://jiko-higaisya.info/percentage-of-fault/non-contact-accident/#comment-171 Fri, 28 Sep 2018 06:13:01 +0000 http://jiko-higaisya.info/?p=3226#comment-171 ホームズ事務所様

はじめまして。先日、非接触事故(誘引事故)に合いましたので、ご相談させてください。

私側が原付バイク、相手方が乗用車です。

こちら側が優先道路を35km/h程度で直進していると、右側の一時停止側から乗用車が勢いよく出てきて私が転倒しました。
警察いわく、「驚愕事故」との見方をしているようです。

自己詳細につい改めますと、

・私側が優先道路を原付バイクで35km/h弱で直進
・ゆるやかな直線の右カーブに差し掛かる
・ミラーを確認し、乗用車が停止していることを確認
・その後、私の右側から勢いよく乗用車が飛び出してきた
・私側が強くブレーキをかけた結果、私は転倒し、原付バイクはスリップして乗用車の前方へ
・私は全身打撲、頚椎捻挫、挫傷で救急搬送

上記のような内容です。

一つ困ったことに、相手方の保険会社が事前認定を全面的に認めてくれない状態です。
ですので、治療にあたって、「もし事故との因果関係が認められなければ、保険会社側から前払いで通院することは難しい」といったニュアンスの回答を得ました。

私側の主張としては、

・相手が勢いよく一時停止線停止後に飛び出てこなければ、急ブレーキをかけて転倒することはなかった
・ミラーを確認し、また速度も超過しすぎていないことから、私側が危険運転をしていたという認識はない
・前方はきちんと確認した結果、衝突せずに“済んだ”

ということなのですが、保険会社側が支払いを渋り、このまま因果関係が認められないという可能性は高いのでしょうか?

警察は「驚愕事故」と判断しているので、誘引事故だというニュアンスでは伝わってきましたが、民と官では見方も変わってくると思います。

保険会社側が「因果関係がある」とみなすには、どのような点を重視し、またなぜ私は「非接触事故」にも関わらず、相手方から疑われる状態なのか、また今後、どのような動きをするのがベターなのかご教示いただけますと幸いです。

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ホームズ事務所 より 交通事故における信頼の原則 へのコメント https://jiko-higaisya.info/percentage-of-fault/trust/#comment-170 Fri, 28 Sep 2018 01:49:48 +0000 http://jiko-higaisya.info/?p=10592#comment-170 「基礎から分かる 交通事故捜査と過失の認定」から加筆しましたので、参考までに確認しておいてください。
そのうえで、私的な感想を述べたいと思います。

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noir より 交通事故における信頼の原則 へのコメント https://jiko-higaisya.info/percentage-of-fault/trust/#comment-169 Mon, 24 Sep 2018 10:23:35 +0000 http://jiko-higaisya.info/?p=10592#comment-169 訂正します。
事故現場は信号のある交差点から50メートル先であり、対向車線は交差点の右折待ちの車の影響で渋滞気味でした。
当方は交差点を青信号で直進して、対向車線の渋滞車列の横を走っています。
通過した交差点には信号と横断歩道が付いており、朝の時間帯では被害者の通う高校の生徒の大多数が大多数の人がその交差点の横断歩道を使用して道路を横断して学校へ通う姿が毎度見られていました。

事故の時刻は朝の通学時間帯であり、通過した交差点には信号待ちの学生の自転車が信号待ちをしていたのを確認しています。
その道の交差点を曲がると主要国道があり、多くの対向車は交差点を右折する為当該車線が流れていても対向車線は10台以上の車の列ができている状況でした。
信号を青信号で直進して渋滞する対向車線沿いを進むと、突然ハイトールタイプのハッチバックの車の陰から自転車の高校生が飛び出して来ました。
完全に車の陰に隠れており死角からの飛び出しです。
ドラレコにおいても、視認出来た距離は2メートル前方という距離でしたのでこちらも為す統べなく衝突しました。
これが、事故の概要です。

自分が言いたいのは、信頼の原則として安全に横断できる場所が付近にある状態で直進している運転者に対して、歩行者や自転車という存在が全くの死角から法規無視して起こした事故において、信頼の原則という概念が適応されるのかということです。
運転者は一般道路を法定速度内で走行しており、歩行者や自転車が安全に横断できる場所が付近に存在していることを理解した上で走行しています。
そこに渋滞となった車列の陰から飛び出して来た状況において、予測できたか?という観点になります。
自分の考えだと、50メートル先に横断できる場所があるのだからその横断方法を選択するのが一般的だと思います。
その考えというのはここで差す信頼の原則に該当するのでは?と思ったのです。

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ホームズ事務所 より 交通事故における信頼の原則 へのコメント https://jiko-higaisya.info/percentage-of-fault/trust/#comment-168 Mon, 24 Sep 2018 04:40:54 +0000 http://jiko-higaisya.info/?p=10592#comment-168 昼間の事故なのか夜の事故なのかもわかんないし、「信号機も横断歩道も無い片側一車線の一般道を走行しておりました」と最初に書いていて、その後、突然、信号のある交差点になっているなど、現場の状況がわかりづらいですね。(近くにもまったく)横断歩道はなかったのかどうか、相手自転車の速度はどうだったのか、突然飛び出してきたというけれど、事故前に前方の確認を十分にしていれば相手自転車の発見ができた(可能性の問題)のではないのか(できなかったというのならその理由)、相手は高校生ということですが、学校が近くにあり、高校生が自転車で道路を横断することがよくあったのかどうか、当該道路の交通量など、改めて確認したいことがいくつもあります。事故現場がどこなのか教えていただけるとより適切な回答ができるかと思います。

>この信頼の原則というのは違反点数に絡んでくるのでしょうか?

違反点数に絡んでくるのかどうか刑事法にうといぼくには正確なところはわかりませんが、信頼の原則は、もともとは刑事法の法理であり、その後民事でも適用になったといういきさつがあるので、その可能性はあるのではないでしょうか。

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