いい記事が書けたとしても、上部に吸いとられるだけかも

こちらのサイトと、アメブロのブログをふたつやっていて、ひと月の訪問者数が1万1000人。最盛期のまだ半分ほどしか回復していないが、それでも1日にならすと366人の訪問者がいるわけである。電話だって、住所だって、名前だって公開したのに、問い合わせがほとんどない。ふつう、これくらいの訪問者数があると、もうちょっとは問い合わせがあってもいいと思っていたのだが、それがほとんどない。愚痴ですよ、愚痴。

問い合わせがない理由はいろいろあると思う。記事自体に信憑性がないからということも考えられるが、毎日、10箇所も20箇所もコピーされまくりなのだから、それはないだろう。

記事自体は信頼されているのだと思うけれど、書いているこちらがまったく信頼されていないと考えるしかないだろう。たとえば固定電話にしていないとか。携帯電話では、スポーツ紙のいかがわしい広告となんら変わらない。

そういう小手先の改善点はいくつかあるだろうが、もっと根本的なところで間違いを犯しているのではないかというご指摘を受けた。現状のやりかたのままでは、訪問者がたとえ2万人になっても5万人になっても、大しても変わらないのではないかという予感がある。

けっきょく、現状のままでは、いい記事が書けたとしても、上部にその情報が吸い取られるだけで、いい情報ありがとうさん、また頑張って書いてねと思われているだけ。しょせんはポイ捨ての存在なのだという辛辣なご意見までいただいた。よくもまあズケズケと言うものだと思ったが、当たっていそうなので、うちのめされた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください