後続トラックに追突されてペシャンコにされた事故のことを思い出した。

大型車の恐ろしさを知らない人へ
普通車なんかまるでシュレッダーにかけられたペーパークラフトです

クルマを運転する時にぼくが気をつけていることのひとつに、大型トラックの後ろにつけたり、大型トラックにつけられたりしたときだ。とりわけ怖いのが、前後で大型トラックに挟まれたときである。そういう事態になったときは、ぼくはすぐにも車線変更をして、そういう事態から回避している。もし、回避しないまま、追突されたり、追突したり、あるいはサンドイッチにされたらどうなるか。

追突されたばあい。
d8515419932017cc82b619960ffeae6c_21476

追突したばあい。
img547b50d3zik1zj

上の映像は、リンク先のろぜつ氏のサイトで見つけたものを拝借した。大型トラックに追突されると同時に大型トラックに追突した場合の合わせ技のばあい、すなわちサンドイッチにされたばあいは、どれほど恐ろしいことになるのか。よくご覧になってください。まさにシュレッダーにかけられたみたいな、おぞましいことになる。

ぼく自身、この種の事故を扱ったことがある。信号停止している乗用車に大型トラックが追突したのだが、乗用車の前に大型トラックが止まっていて、まさにサンドイッチにされた。大型トラックに追突された乗用車は、玉突きで、前に停止中の大型トラックのバンパー下にもぐりこみ、運転者は首から上を失った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください