アクセス数推移

アクセス状況

交通事故に関する記事数とアクセス数アップのための月単位の指標(google解析使用)とを、半月ごとに集計してここに記録していきたい。

アクセス数推移 
記事数セッション数ユーザー数ページビュー数
2016年度
3・1220146412781886
4・1628172214172618
5・01351754 14882437
5・1547251120683453
6・0158452636876203
6・1566561846187466
6・2167609750008193
7・0167647552778720
7・1572676854509369
8・0179641351948728
8・1583706958549192
9・01888502699510841
9・15899362764612011
10・01939326767611904
10・15959465782811864
11・0110710633876513272
11・1511811829971114840
12・01131127091040816038
12・15142137021122117600
2017年度
01・01146135731112317576
01・15149134461118117505
02・01156165811380121213
02・15159194011591424658
03・01162211481720527012
03・15168225861837228577
04・01174220551795627569
04・15178220721796827886
05・01181234841925329567
05・15187240862003629980
06・01190238641971629977
06・15194244292021530324
07・01198253572105731186
07・15202247532045830428
08・01205248592070730625
08・15207253592107331194
09・01210268862232032791
09・15214303582517637339
10・01219295822444536512
10・15220276382312433506
11・01226289552426334880
11・15227279992309133877
12・01230266902207732385
12・15234261992167531980
2018年度記事数セッション数ユーザー数ページビュー数
01・01237241011989229378
01・15237228341904227804
02・01237264532205532329
02・15240278322303434102
03・01243274642272434035
03・15245261832164332360
04・01248222061837127479
04・15249193511620124293
05・01249183291537422757
05・15252186651557022463
06・01254204681717924866
06・15255221611851027420
07・01258218111835526947
09・01262213101799725792
10・01264206901605925241
10・15267220651859326922

特記事項

【16・12・19記】
アクセス数そのものは大きく変わったわけでもなさそうなのだが、2016・12・16よりワード検索からのアクセスが激減している。どうしてだか、不明。

【17・01・11記】
昨日1日だけで5件の問合せあり。

【17・02・01記】
月間PV数が20000を越えた。

【17・02・10記】
前日、初めて1日のPV数が1000を突破(1013)。

【17・02・21記】
2月にはいってから、アクセス数がいっきに伸びている。月間PV数26052。セッション数も20337。「ネットだけで食える」といわれる数字までもう一歩のところ。あとは、記事数を300にすることである。

【17・03・15記】
「ネットだけで食べられる」という数値21900(セッション数)を達成。次のステップのめども立ちそうだ。

【17・04・07記】
昨日、ページビュー数が1200を初めて突破し、「1256」に。次の目標は「1500」。なるべく早く達成したい。

【17・04・27】前日の月集計PV数「30301」。

【17・05・09】PV数1500を突破。「1502」。

【17・06・03】ページ速度がひどく低いので、以下のコードを「.htaccess」に貼り付けてみた。

# キャッシュ設定
ExpiresActive On
ExpiresByType text/css “access plus 15 days”
ExpiresByType image/gif “access plus 10 days”
ExpiresByType image/jpg “access plus 10 days”
ExpiresByType image/jpeg “access plus 10 days”
ExpiresByType image/png “access plus 10 days”
ExpiresByType text/js “access plus 1 month”
ExpiresByType text/javascript “access plus 1 month”
ExpiresByType application/javascript “access plus 1 month”
ExpiresByType application/x-javascript “access plus 1 month”
ExpiresByType application/pdf “access 1 month”
ExpiresByType image/x-icon “access 1 year”
# gzip圧縮

SetOutputFilter DEFLATE
BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html
BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip
BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html
SetEnvIfNoCase Request_URI \.(?:gif|jpe?g|png|ico)$ no-gzip dont-vary
SetEnvIfNoCase Request_URI _\.utxt$ no-gzip
#DeflateCompressionLevel 4
AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html
AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xhtml+xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/rss+xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/atom_xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-httpd-php

 
GTmetrix 」というサイトで自サイトのページ速度を測ってみたら、「PageSpeed Score」は、以前の「45」から「79」にあがった(平均値71)。ただし、正面玄関のページがあいかわらず低く、「PageSpeed Insights」では、パソコンで「53」、モバイルで「46」の低評価だった。

【17・06・08】当サイトは直帰率が高いので、内部リンクの整備をやらないといけないと考えている。手始めに「Wordpress Related Post」という関連記事を加えてくれるプラグインをいれた。ただし、「h3」で始まるために、目次欄に関連記事まで出てしまう。そのためカスタマイズし、以下のコードにいれかえた。

‘ . $title . ‘

あれれ、うまく表示されていないなあ。編集画面には残っているのでとりあえずこれでよしとしよう。

関連記事については、いずれその説明文を加えるつもり。

ページ速度についても前回につづき改善を行った。と言っても、「a3 Lazy Load」というプラグインをいれただけ。その結果、正面玄関のページ速度がかなりあがった。パソコンについては53→78、モバイルについては48→67。デメリットは、スライダーの周期と合わないこと。

【17・06・09】「a3 Lazy Load」を停止した。ページ速度はかなり改善されたものの、スライダーの画像表示ができづらくなったため。周期を遅らせることで対応できるかと思い、やってみたが(5秒から10秒へ)、ダメだった。

【17・06・21】「WP Fastest Cache」という、評判のキャッシュ系プラグインをいれた。その結果だが、PageSpeed Scoreは79%から89%へ、YSlow Scoreは、71%から78%へ上昇。今のところ不具合は見つかっていない。

【17・06・28】
ログインがしづらかったり、アクセスカウンターが固まったりなど不具合が生じていたので「WP Fastest Cache」などをいったん停止してみた。何が原因でそうなったのかを調べるため、停止していた「WP Fastest Cache」を有効化した。その結果、pageSpeed Scoreは(92%)、YSlow Scoreは(78%) に復活した。さらにサーバーに残っていた「Login rebuilder」を完全削除した。・・・が、ログインバーが表示されなくなったり、アクセスカウンターや24時間のアクセス集計が表示されなくなるなど不具合がいずれも復活したので、「WP Fastest Cache」を改めて停止。不具合はいまのところなし。

【17・08・24】
このところ記事出しがうまくできていない。理由は、新しいパソコンへの移行がうまくいっていないからである。そのひとつに、マイクロソフトのoffice製品の不具合がある。不具合の理由は、よくわからんが、新しいofficeを利用しようとするときにマイクロソフトのアカウント登録をしないといけないわけだが、そのため個人情報を書き込まないといけない。個人情報ってもっと大切なものじゃないのか。個人を特定できる事項はできるだけ登録したくない。だから、ものは試しに、ぼくはテキトウに登録してみた(苦笑)。そしたら、そのためかどうかはわからないが、以下のようなエラーが発生した。

問題が発生し、Outlook はアカウントを設定することができませんでした。もう一度やり直してください。問題が解決しない場合は、メール管理者にお問い合わせください。

office製品が使えないのも困る。かといって、個人情報の漏出になりそうなことはできるだけしたくない。テキトウでなく適当に入力する必要があるのかもしれないが、ほかによい解決策がないのかどうか、ここしばらくシーイーシー(試一試。中国語でちょっと試してみるということ)してみたい。

【18・01・04】
ページ速度が若干改善された。以前は、「very slow」「83% of sites are faster」だったが、「All In One SEO Pack」と「WordPress Popular Posts」の2つのプラグインを外したところ、

Slow
(3.151 Seconds)
76% of sites are faster
Average Load Time

 
【18・01・08】
Count per Dayのアクセス数表示がgoogleの解析と比べて1割以上に水増し表示されることが多かったので、無視するブーツを追加した。
 
【18・01・19】
本日、50万アクセス達成。カウント開始日は2016年5月2日(Count per Day)。

【18・01・26】
グーグルアドセンスを申し込む。審査があるらしくて、通るかどうか。

【18・01・28】
本日グーグルアドセンスの審査が通ったとのメールあり。さっそく広告が載る。

【18・02・19】
グーグルアドセンスが推薦するAMP(プラグイン)を入れたら、グーグルから警告が来た(?)。それで、AMPを停止・削除した。その結果、一部の記事(55記事)がアクセス不能になっている。ネットでその対策を調べてみた。放置しておくべし。そのうち自然に直るとのこと。で、しばらく様子見ということにした。

【18・03・20】
サイトをHTTPS対応に設定する作業を行う。かなりむずかしい作業なので敬遠していたが、本日決行。うまくいくといいのだが。

【18・03・24】
忍者アナライズを解除した。理由はSSL化に対応していないため。

【18・03・25】
SSL化(HTTPS対応)完了。ただし、カスタム検索を解除している。備忘録として、SSL化でやったことをかんたんに書く。
①SSL証明書の発行。ロリポップで無料登録ができる。
②サイト内のhttpになっているところを全てhttpsに書き換える作業。内部的な書き換えには便利なプラグインSearch Regexを使った。それでも全部の置換ができないため、メニューなどhttpが残っていそうなところを確認し、httpsに変える。その際に、「検証」→「consol」を使えば問題個所の把握に役立つ。なお、事前のバックアップが必要である。
③httpsへのリダイレクトの設定。ロリポップのftpから書き換えを行った。
④Google Analytics、Search Consoleの設定をhttpsに対応させる。Search Consoleは、httpとhttps両方設定しておく。
⑤Google Analyticsとアドセンスを連携させた。

問題点
カスタム検索の書き換えがうまくいかなかったため、とりあえず解除することにした。
googleからのエラーメッセージがひとつあり。「サイト https://jiko-higaisya.info/ で「インデックス カバレッジ」の問題が新たに検出されました」。未対応。

【18・03・28】
「サイト https://jiko-higaisya.info/ で「インデックス カバレッジ」の問題が新たに検出されました」に対応するため、XML Sitemapの設定画面で、「HTML形式でのサイトマップを含める」のチェックを外してみた。結果、現段階では不明。→問題は解消された。

【18・04・24】
アクセス数の更新を行った。それにしても、SSL化後の落ち込みかたが特にひどい。もっともよかったころに比べて3分の1減以上であり、現在も止まらない。どこまで落ち込むのだろうか。そんなしだいで、更新するのが苦痛だったため、本日まで更新を怠っていた。

【感銘を受けた人たちとその言葉】

(小田実)
ひとりでもやる。ひとりでもやめる。

(本多勝一)
日本では、冒険は「無謀」でないときだけ支持されている。だが、「無謀でない冒険」とは形容矛盾であって、冒険は本来「無謀」なものである。100パーセント安全な冒険は、冒険とはいわない。大なり小なりの失敗の可能性があって、なお実行してみること、トライアル=アンド=エラー(試行錯誤)の原則に立つこと、賭けの要素がはいることが冒険である。日本では実行にあたって、ただの1パーセントも失敗の可能性があってはならないのだ。失敗しないための最も確実な方法は、何もしないことである。すこしでも冒険的だったら中止すること。これが、現在のところ独創的仕事に乏しい日本の社会での根本理念となっている。

(西堀栄三郎)
新しいことをやろうと決心する前に、こまごまと調査すればするほど、やめておいた方がいいという結果が出る。 石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、おそらく永久に石橋は渡れまい。やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ。

(宮本常一)
ひとり歩いていて、まったく人手のくわわっていない風景に出あうことがあります。海岸の波のうちあっている所とか、山の中の木のしげっている所とか、または川のほとりなどですが、そういう風景は何となく心をさびしくさせます。しかし、人手のくわわっている風景は、どんなにわずかにくわわっていても、心をあたたかくするものです。海岸の松原、街道のなみ木みちをはじめ、植林された山もまた、なつかしい美しさを持っています。そうした所に見出す一本のみちも、こころをあたためてくれるものです。
そのような風景はよく考えて見ると、この世をすこしでも住みやすくしよう、と努力してつくられたものなのです。自然にくわえた工事というものは、われわれの生活を不利にするためのものは一つもないのです。そこには、おのずから人々のあたたかい心があらわれているのです。・・・しかもそうしたものは、有名な人のした事業はいたってすくないのです。多くは、私たちのように、平凡な人々のしごとだったのです。

(魯迅)
暴君の治下の臣民は、おおむね暴君よりもさらに暴である。暴君の暴政はしばしば暴君治下の臣民の欲望を満たすことができない。・・・暴君の臣民は、暴政が他人の頭上で暴れてくれるのを望むだけだ。自分はおもしろがって眺め、「残酷」を娯楽とし、「他人の苦痛」を見世物として、慰安にするだけだ。自分は「運よく逃れた」のが自慢の種である。

(宇沢弘文)
日本における自動車通行のもっとも特徴的な点を一言にしていえば、歩行者のために存在していた道路に、歩行者の権利を侵害するようなかたちで自動車の通行が許されているという点にある。

(辺見庸)
私の痛み。他の痛み。何人も他の痛みを痛むことはできません。しかしながら痛みの孤独をみとめるだけで終わるのではあまりにもさみしい。痛みを共有することができないという絶望的なほどの孤独をかかえて私たちの生はある。ならば、その孤独にうちのめされながらも、なお他の痛みを共有しようとする不可能性にこそ私は愛の射程を見出すのです。

(ジョージ・オーウェル)
ナショナリストはすべて、過去を改変できるものだと信じている。ときには彼が当然そうなくてはならないと思うとおりの事が起こる幻想の世界にまよいこんで―そこでは、スペインの無敵艦隊が勝ち、1918年のロシア革命は粉砕される―こういう幻想の断片をすこしでも多く、歴史書に持ちこもうとする。

(阿部謹也)
日本の個人は、世間向けの顔や発言と自分の内面の想いを区別してふるまい、そのような関係の中で個人の外面と内面の双方が形成されているのである。いわば個人は、世間との関係の中で生まれているのである。世間は人間形成の世界である限りでかなり曖昧なものであり、その曖昧なものとの関係の中で自己を形成せざるをえない日本の個人は、欧米人からみると、曖昧な存在としてみえるのである。ここに絶対的な神との関係の中で自己を形成することからはじまったヨーロッパの個人との違いがある。わが国には人権という言葉はあるが、その実は言葉だけであって、個々人の真の意味の人権が守られているとは到底いえない状況である。こうした状況も世間という枠の中で許容されてきたのである。

(本田宗一郎)
息子や親せきでないと社長にしないとか、東大出でないといかんとか、企業に関係のない条件で社長を選んでいるところがある。みんなが見ているというのに、それでいいと思っているんですかね。会社は大勢が飯を食うところ、大勢の生命の源泉です。そこを忘れたら会社は潰れますよ。

(近藤誠)
がんもどき概念は、推論をまじえていますから、真実かどうか保証がない、という反論もあるでしょう。しかし、推論せざるをえないのは、本物のがんかどうかもわからない小さなしこりを、臓器も含めてどんどん切除しはじめてしまったからで、がんもどき概念のがわに落ち度があるわけではありません。かりに推論という言葉を使うなら、早期がんが本物のがんであるということは、推論どころか想像にすぎない、と指摘しておきましょう。何しろ、早期がんと診断するや切りまくってきた結果、小さなしこりに人を殺す力があるかどうか確かめられておらず、すべての早期がんが本物のがんであるという主張は、想像による仮説にすぎません。これは推論以前の問題でしょう。

(三上章)
日本文法の構文論はまことに幼稚である。幼稚の原因は一つではないが、中でも最も大きい原因は、土台がゆがんだままなことである。土台、すなわち構文論のイの1条に「文は主語と述語から成る」という虚構が据えてあることである。

(石川三四郎)
あなたたちが、ほとんど権力を奪取しそうになる時、いつもかならず強い方につく連中が、ただ権力にしがみつきたいために、あなたたちの方へなだれこむ。その連中がいないと権力が取れないが、仲間になったもののうちの誰が、そのような連中かは見抜けない。そのような連中によって権力の内部から腐敗が進む。

(イェーリング)
ある国民がみずからの法に注ぎ、みずからの法を貫くための支えとする愛情の力は、その法を得るために費やされた努力と労苦の大きさに比例する、と。国民とその法との最も固い絆をつくり出すのは単なる習慣ではなくて払った犠牲である。

(梅棹忠夫)
老子には「生きがい」のかんがえはないです。生きがいのそもそもの否定から出発しているんだとおもいます。人生の目的化とか、そういうものも全部ないです。目標があってそれに対して努力するという、その努力がそもそもない。むしろ、そういうことは悪だというふうになっている。有用なこと、役にたつことは、つまらぬことだいうことになっている。何かを達成するというようなことは、みんなつまらないことなんだ、というふうになっている。
役にたたないことこそ一番いい生き方なんだ。役にたつことをいかにして拒否していくか、ということですね。これは、わたしもたいへんえらい思想だとおもう。論理的にこれをやぶろうとおもっても、ちょっと歯がたたないですね。人類が生んだ最高の知恵といいますか、2000年も昔に、えらいことをいった人があるものだとおもいます。

(なだいなだ)
自分のものさしを持つようになる人間の方が、気分的には安定するようだね。というのは、平均的な枠の中に自分を押しこめた人間は、つねに他人のものさしに気を使っていなければならないからだ。つまり、はたを、世間体というやつを、気にする。そればかりか平均からはずれた人間は、自分のたよりにしているものさしを、動かしてしまう危険のある人間だから、つまりは、自分をおびやかす存在なのだ。いわば、自分の土台をおびやかす敵なのだね。だから、はげしい敵意を、そうした人間にむける。人は人、自分は自分、と思っているものは、自分に直接被害がおよぶような他人の行為をのぞいて、他人の行動に寛容でいられる。両方とも、自分を正常と見なしているとしても、内容は、そのようにちがうのだよ。

(中野好夫)
由来ぼくの最も嫌いなものは、善意と純情との二つにつきる。考えてみると、およそ世の中に、善意の善人ほど始末に困るものはないのである。ぼく自身の記憶からいっても、ぼくは善意、純情の善人から、思わぬ迷惑をかけられた苦い経験は数限りなくあるが、聡明な悪人から苦杯を嘗めさせられた覚えは、かえってほとんどないからである。悪人というものは、ぼくにとっては案外始末のよい、付き合い易い人間なのだ。・・・それにひきかえ、善意、純情の犯す悪ほど困ったものはない。第一に退屈である。さらに最もいけないのは、彼らはただその動機が善意であるというだけの理由で、一切の責任は解除されるものとでも考えているらしい。

 

(川田順造)
「史」を「ふみ」とも読む感覚からすれば、無文字社会の歴史という問題のたてかたからして、意味のないものにみえるかもしれない。だが、文字を用いなかった、あるいはいまも用いていない社会は世界に数多い。言語は人類に普遍的に用いられているが、文字は少しも普遍的ではない。文字を実際に使う人の数ということも考慮にいれれば、大部分の人が文字を用いなかった社会の方が、人類の歴史の中でははるかに多かったにちがいない。
それらの社会も、「ふみ」を用いる社会と同じ深さの時間をへてきた以上、文字をもたない社会の歴史が問題にされるのは、当然のことである。無文字社会の歴史は、どういう性質をもっているのか、文字に記録された過去をもつ社会と、そうではない社会とで、歴史というものに質のちがいがあるのか、文字記録のあるなしと社会の成員の歴史意識とのあいだには、関連があるのか、さらに、そうした歴史意識のちがい(もしあるならば)と、社会構造やその変革とは、どのような相互作用をもつはずなのかなどの点が、本来の意味での「世界」史の一部として考えられなければならない。

(上岡龍太郎)
はたから見てたら羨ましく見えるんやろうね。自由な時間に好き勝手やってエエ思いしてるように見える、そやから変に嫉妬する連中が出てくる。
つまり、見栄えが悪い子供の教育に悪い。何より朝から晩まで働いてる俺の胸糞悪い。

僕ら芸人は良いですよ、末路哀れは覚悟の上、そんなもん畳の上で死ねん、親の死に目にも遭えんと思ってますよ。

そやけど人生で身動きとれん様になった人に救いの手を差伸べんと、変に迫害する連中が居るのには呆れる、それも政治家。

政治家とか言う連中は何の為に存在するのか分ってない奴が多すぎる。政治家で強いモンの味方する奴なんか最低ですよ、強い奴はほっといても生きていけるんやから。

そうじゃなく、弱いモンの味方せえよ。そやなかったらお前らの存在意義は何なんや?ちゅう話でね。

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