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ネット経由の相談が増えた

このところネット経由で相談されることが多くなった。1週間に1件か2件のペース、あるいはそれ以上かもしれない。後遺障害の相談あり、事故状況に関する相談あり、保険金詐欺疑がわれ事案の相談あり。当事務所が扱っているのは、このうち後遺障害および事故状況に関する相談であり、保険金詐欺事案は扱っていない。今回は、事故状況に関する相談についての注意点について述べてみたい。

事故状況に関する相談で必要なこと

相談者の氏名・住所を明かす必要はまったくないし、むしろ明かさないほうが好ましいのかもしれないが(仮名でかまわない)、事故現場がどこなのかは必ず明記してほしい。それと、昼間の事故なのか夜間の事故なのかも肝心なことなのにはっきりしない相談が多い。基本的なことなのでメールされる時はそのあたりを明記していただきたい。できるものなら事故現場を訪問したいくらいだが、遠方だとそういうわけにいかないから、googleのmapで最低限の確認だけでもしておきたいからである。そのために、事故現場がどこなのか、事故証明書に記載してある「事故場所」を教えてほしい。

それ以外にも、事故発生時刻、天候、事故証明書の甲か乙か、事故種別についても教えてほしい。事故状況や、双方の破損部位等が必要なのは言うまでもない。

当事務所の回答は自己責任で

なお、当事務所の回答はあくまで参考意見である。セカンドオピニオンを必ず実施してほしい。あるいは、セカンドオピニオンとしての利用でもかまわない。とにかく、1つだけの意見で決めないことである。そして、貴方とは金銭のからまない対等・平等の関係だから、ぼくらは自由にものを言うつもりである。ダメなものはダメとはっきり言う。顧客契約をいただくための媚を売るつもりもないし、その必要もない。

それと、回答には時間を要すると思っていただいた方がいいだろう。ぼくらはこちらで生計を立てているわけではないため優先順位がどうしても下がってしまう。ボランティアなんだからそれくらいはがまんしろというわけでもないが、リアルの生活のほうが大事なので、お許しいただきたい。

当事務所の若干の説明

なお、事務所の所在地を明示したのは(ただし、現在閉店休業中。そのため事前連絡を要する)、お近くの方は、メールや電話よりも直接来ていただいたほうが断然いいからである。メールや電話での相談では、一般的・抽象的な回答しか出来ないと思っていただいた方がいい。なお、当事務所は相談だけを受け付けており、調査は一切やらない。調査まで手弁当ではぼくらは足が出てしまうからである(相談だけでも本を買ったり等諸経費がかかるから赤字である)。

相談に関してはどこまで相談していただいてもお金はかからない。どこかの団体のように寄付金をお願いすることも一切ない。いつまで続けられるかわからないが、とにかく困っている方のためにサイト運営を続行したいと考えているので、そのあたりは心配ご無用である。

どうして無料なのか。ひとつは、有料にしてしまうと、非弁行為だのなんだのと後ろ指をさされるからである。違法なことはやりたくないし、やるつもりもない(注)。しかし、そんなことよりも、ただでもいいから、困っている人の役に立ちたいからである。困っている時はお互いさまである。ぼくらはこの方面ならなにかのお役に立てるかもしれないと思ったからである。

(注)金沢弁護士会所属の弁護士(役職者)に当サイトの存在を告知済みである。もし何か問題がありましたらおっしゃってくださいとぼくの方から通告したが、今のところ先方から何も言ってきていない。弁護士の方で、もし何か問題があることに気づかれましたら、苦情として対応しますので、よろしくお願いいたします。

引き換え条件

有料でないこととの引き換え条件として、持ち込まれた事故情報の2次使用をお許しいただきたい。2次使用といっても当サイトの記事として使うのみである。たとえば質問に対する回答というような記事である。個人名および個人名が特定されるような使い方は一切しない。

中国語対応可能

当サイトは中国語でも対応可能である。電話でもいいし、メッセージでもよろしい。後遺障害に関する豊富な医療調査経験と中国語対応が可能なところがうちの強みだと思っている。電話がつながらなかったら、折り返しこちらから電話することがないため、時間をおいてまたお架けください。電話代だけは申し訳ありませんがそちらで負担していただきたい。

本现场可以用汉语对应、如过在日本有遇到交通事故的无论是中国人还是台湾人、请随时商量、商量的时候、请在网上「留言」。

ご批判・苦情について

当サイトの記事で何か間違いや苦情等ございましたらお知らせいただきたい。理由を示していただき、もっともだと判断したときは、すみやかに善処するつもりである。当サイトで書いた記事内容に固執し、意固地を通すつもりはまったくないし、書き直そうか検討中の記事も現にある。どうかよろしくお願いいたします。
 

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