相談は無料です。メールでのみうけつけます。記事に関する一般的相談のみで、個別的事案については弁護士に相談してください。
なお、交通事故を飯だねにしている方、たとえば弁護士等の相談には一切応じません。専門家なのだから、自分で何とかしてください。念のためにこちらの記事を。
ホームズ事務所が扱う相談内容
2⃣事故状況の確認案件
この2つです。
×工学鑑定案件
こちらの2つは扱っていません。
保険金詐欺を疑われて困っているという相談や、工学的知識と経験を要する交通事故鑑定に関する問い合わせもたまにいただきます。その種の記事を書いているからでしょう。が、前者は単にやりたくないだけ、後者はその能力に欠ける(とはいっても鑑定人が読んでいる本はこちらも読んでいます)からです。
以下、個別の注意点を述べます。
事故状況に関する相談
相談者の氏名・住所を明らかにしてください。
後遺障害の相談について
ところで後遺障害については注意しておきたいことがあります。以下の図は料率算定機構から引っぱっりだした資料です。ここ最近の後遺障害認定件数と認定率です。
後遺障害専門家が大幅に増えているため、後遺障害認定のための申請件数も増えています。が、肝心の認定件数が減り、認定率が落ちているのです。理由は、後遺障害を認定する機関である料率算定機構の認定が厳しくなったためとも言われています。それがひとつかもしれません。
もう一つが、こちらは確実にいえることですが、経験もあまりなく、知識もあまりない自称後遺障害専門家に依頼することが多くなったためです。自称後遺障害専門家にひっかかって、本来ならとれる等級が低等級になったり、非該当にされている現実がある。
ところで、後遺障害がわかるためにはどれくらいの経験が必要でしょうか。私の考えでは、後遺障害がわかるのに、5年では素人に「毛」が生えた程度、少なくとも10年は必要でしょう。弁護士を選任する際にも経験年数は重要ですね。5年程度ならやめといたほうがいいかもしれません。そのことを記事にしたことがあります。
当サイトの目的
当サイトからの相談は実はそんなに多くありません。くわえて調査自体もやっていないため、その方面からの収入はゼロです。ほかに仕事を抱えているということもあります。当サイトの目的はだから、アクセスアップによるアフェリエイト収入です。それとAmazonアソシエイトからの収入です。記事中に参考文献としてあげさせていただきましたが、直接その本にあたるなどして、ご協力いただけるとありがたいです。
こちらの回答は自己責任で
なお、こちらの回答はあくまで参考意見であることを強調しておきたいです。セカンドオピニオンを必ず実施してほしい。あるいは、セカンドオピニオンとしての利用でもかまいません。とにかく、1つだけの意見で決めないことですね。
引き換え条件
持ち込まれた情報の2次使用をお許しいただきたい。2次使用といっても当サイトの記事およびツイートで触れることがあるかもしれないということです。たとえば質問に対する回答というような記事です。個人名および個人名が特定されるような使い方は一切しません。
個人情報に関連してですが、中にはこちらが要求もしないのに、画像等個人情報を郵送される方もおられました。その取扱いに困ることもあるため、一定の期間が過ぎた時点で、返却できるものは返却し、メール等で添付した資料については削除することにしています。
中国語対応可能
当サイトは中国語でも対応可能です。電話でもいいし、メッセージでもよろしい。後遺障害に関する豊富な医療調査経験と中国語対応が可能なところがうちの強みだと思っています。
ご批判・苦情について
当サイトの記事で何か間違いや苦情等ございましたらお知らせいただきたい。理由を示していただき、もっともだと判断したときは、すみやかに削除など善処したい。どうかよろしくお願いいたします。
