評価損に関する判例をみていたら、どうかしちゃったんじゃないかと思えてくる裁判官がいらした

本日は時間がないため、最近思ったことをひとつ。

ここのところ、判例ばかり読んでいる。評価損に関する判例である。ここ1週間で200くらい、いやもっとだ。しかし、中にびっくりするようなのがあった。

評価損が発生するのは個人使用の車のばあいに限られるとか、もうめちゃくちゃである。いいかげんだなあ。ところがその同じ裁判官がこんどは別の裁判で、評価損は個人や家族使用の車には認められないなどと、まさに真逆の判決文を書いていた。

この裁判官どうしちゃたんだろう。やる気がないのか、それとも病気なのか、もしかして気分屋なのか。それにしても裁判って、かなりいいかげんなものなんだなあと今さらながらに思ってしまった。

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